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個性的な外見がタックルマニアの心を惹きつける「Emmrod Packer Fishing / Shakespeare Reel 」

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    普通の釣りに飽きてしまったそこのあなた。



    海外にはまだまだ、日本にはないロッドや釣り方がたくさんあります。



    今回ご紹介するのは、こちらのロッド。




    その名も「emmrod【エムロッド】」です。




    一目見て、「なんじゃこりゃ!?」ってなるでしょ??




    私もはじめてこのロッドを見たときは衝撃を隠せませんでした。


    このロッド、日本では発売されておらず、海外からの個人輸入かオークションなどで探すしか手に入れる方法は有りませんでした。


    私もずーっと探していたんですが、つい先日、とあるオークションにて遂に落札!

     
    格安で手に入って大満足しております。



    形は結構ふざけてますが、実は海外ではエムロッドマニアなる人たちも結構いるらしく、
    まあ、一つのジャンルにもなっている様ですね。




    youtubeなんかにも沢山動画があるので、お時間ある方は一度見てみてください!



    このエムロッド、ベイトロッドだけでなく、スピニングやフライ用もあるんです。


    そして、ぐるぐるしてます。笑
    (一部ノンぐるぐるもありますが)




    まず、一番の特徴であるあの「ぐるぐる」ですが、
    このコイルの巻き数によって竿の硬さが違います。





    巻き数は4コイル、6コイル、8コイルと三種類あって、巻き数が多いほどライトアクションになります。


    私が入手したのは6コイルなので、ちょうど中間ですね。



    とはいっても、かなり張りはあります。ターゲットがはっきりと決まっているタイプのロッドではないようですが、アメリカでは大型のバスやトラウトなんかに使っている動画が多くみられました。




    まだ、実釣では使用していませんが、もう少ししたらシーバスにでも使ってみようと思います。


    なお、セットでスピンキャストリールも付属はしていますが、通常のベイトリールも取り付け可能です。




    使い方ですが、まず思い浮かぶのは「ボウ&アロー」。





    この長さなら、とってもやりやすそうですね。

    バス釣りなんかで、オーバーハングに超低い弾道から狙い撃ち!なんてのも楽しそうですね。



    ちなみに、ベイトロッドの場合ぐるぐる部分にはラインは通さないようです。



    なんか通したくなりますが。。。笑



    スピニング版は通すみたいですね。



    飛距離も結構出るみたいで、動画などでも、数十mは飛んでいそうだったので、おかっぱりからでも十分使えそうです。
    見た目はちょっとふざけた感じですが、そういったところの設計はしっかりされているロッドらしいですよ。




    そして、元々長さが短いエムロッドですが、グリップのところで脱着可能なので、もち運びは非常にコンパクト。




    さらに色々なコイル数のブランクスを持っていれば、ターゲットや状況に合わせて使い分け可能です。







    デメリットを言えば、ちょっと重いという点かな。



    さすがに最新技術のカーボンブランクスには重さという点では勝てません。

    一日、このロッドだけ振り続けたら疲れちゃいそうですが、ちょっとした筋トレにはちょうどいいかも。笑





    あとは、値段が高いのが難点かな。。。

    アマゾンには並行輸入品が販売されていましたが、値段はカルコンと同じくらい・・・泣



    ちょっと簡単には手が出せない。






    ・・・・と、思っていたら!


    なんと楽天で、半値程であるではありませんか!!!!
     
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    これは、買うなら今しかないと思いますよ!!



    海外からの発送になるそうで、残りの在庫も多くないようです。



    個人輸入をするという手もありますが、色々と面倒なことも多いので、気になっている方はこの機会に
    いっちょ購入してみてはいかがでしょうか。


    先ほど言ったように、エムロッドには他にも色々なタイプがあるので、こちらから見てみてください↓↓






    私も動画などで、エムロッドを使った釣行をご紹介していければと思いますので、そちらもお楽しみに!!

    もし、何かエムロッドで気になることがありましたら、私が答えられる範囲であればお答えしますので、
    コメントなど下さいね!


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    遠征用怪魚用タックルを考える@ヒロ

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      皆様こんにちは、幻釣代表のヒロです。

      最近は怪魚ハンターなる方々が活躍されていますね。

      ドラードやピーコックバス、ホワイトスタージョン、アリゲーターガー、タイメン、グーンシュなどなど・・・


      世界には本当に魅力的な怪魚がたくさんいますね!私も早く海外遠征したい!


      ちなみに、海私の外での釣りの経験はバリ島でのサバヒー&バラマンディ釣り堀と、カツオのトローリング、リーフでの五目釣りです。ほとんど海外の釣りはしたことがない・・・

      だから、死ぬまでに世界中の魚を釣り上げるのが私の目標の一つです。大物ももちろん釣りたいけど、とにかく沢山の魚種の引きを味わってみたいな!(ちなみに、私はほとんど魚は食べません。魚を食すという楽しみはあんまりないかもw)

      様々な怪魚に立ち向かうために良いロッドとはなんなのか。海外釣行に最適なタックルについて考えてみたいと思います。
      (ここではあくまで、様々な魚のとにかく大物という点に焦点を当ててみます。)

      怪魚釣りに対して、必要な要素。
      ヾ蔽韻砲論泙譴覆ざ靭性
      長時間のファイトでもこなせる、釣り人に対しての疲れにくさ。(重量や操作性)


      また、昨今は海外に大型のロッドケースを持って行く際には航空会社から結構な追加料金が取られるようです。ということで、海外釣行で必要な要素。
      コンパクトさ

      海外+怪魚、これに必要なのはこの3つかと思います。では、この三つを満たすタックルは存在するのでしょうか。


      まず第一に思いつくのは、現在活躍中の怪魚ハンターが使用または開発しているタックルです。

      富山県出身の怪魚ハンター、小塚拓矢さんの開発した 「Dear Monster」シリーズ。

      最も人気のあるのはMX−6というモデルで、全長が約165cm、仕舞寸50cm、グリップ30cm×2本、自重:約135g
      全セクション並継、5.5mm径ステンレスSicトップガイド使用というスペックのようです。

      そして、特徴的なのはベイトとスピニングの両方が使用できる点です。このクラスのロッドで、魚種に合わせてグリップを使い分けできるロッドは中々ないのではないでしょうか。


      また、このシリーズで最強を謳っているのは、MX-∞。

      シーラカンスを釣るためのロッドとのことです笑。夢がありますね!!


      スペックは、全長約210cm、仕舞寸が50cm、グリップが約70cm(50cm+40cmに2分割)、自重が約260g、全セクション並継、8mm径ステンレスSicトップガイド使用というものです。こちらはベイトモデルのようです。

      仕舞寸が50cmというのは非常に魅力的ですね。大きなスーツケースになら余裕で入るのではないでしょうか。MX−∞は自重がやや重いものの、MX-6は135gとかなり軽い部類に入るのではないでしょうか。



      続いて、しげるの世界旅行釣行記でお馴染みの沖山朝俊さん。

      キングオクトパスという会社を友人が経営しており、その会社と一緒にロッドを開発しているようです。

      LateBloomings510+(レイトブルーミングス)は、5.10ftから7.3ftへ可変可能な2in1システムというのを採用しており、状況に合わせハードティップとソフトティップを現場で選ぶことが可能ということです。

      ティップを変えられるのは面白いですね。その他のスペック詳細は不明です。発表され次第、またご紹介できればと思います。



      続いては私の地元、秋田県出身の武石憲貴さん。
      武石さんは前述の小塚さんのブランド Dear Monster よりロッドを出していたようですが、現在は売り切れとなっていました。



      彼らの使用しているロッドはこんな感じです。皆さん、極めると自ら作ってしまうんですね!さすが!




      その他で、怪魚用候補としては、ゼナックというメーカーから発売されている「ルーフエクスペディション」やシマノの「ワールドシャウラ」シリーズ、ツララというメーカーのロッドでしょうか。

      ドイツダイワのメガフォースやスウィープファイアというロッドもあるようですね。日本では一部の通販会社でのみの取り扱いかと思います。


      ルーフエクスペディションは沖山さんも使用していました。かなりの大物たちをこのロッドで仕留めていましたよ。



      ワールドシャウラはご存知ミラクルジムこと、村田基さんが番組でよく紹介されていますね。

      ドイツダイワのメガフォースやスウィープファイアというロッドもあるようです。日本では一部の通販会社でのみの取り扱いかと思います。


      ルーフエクスペディションは沖山さんも使用していました。かなりの大物たちをこのロッドで仕留めていましたよ。



      ワールドシャウラはご存知ミラクルジムこと、村田基さんが番組でよく紹介していますね。
      シリーズ最強はこちら。




      ちなみに私は雷魚やバス、ロック、ジギングと、なんでも用にワールドシャウラの15103Rを使用しています。



      ワールドシャウラはいままで、グリップのすぐ上部で2ピースになる、ワン&ハーフ設計が主でしたが、ついにパックロッドも発売されましたね。



      また、ワールドシャウラは、張りのある割には、魚がヒットしてからしっかり粘ってくれてとても扱いやすいロッドと実感しております。自重も軽いですからね。

      ツララのロッドについてはルアーの重さの制限を各ロッドにもうけていないようですが、店頭で触ってみた感想では、他のロッドに比べるとティップは柔らかめの印象を受けました。






      ところで、リールはというと、私が前述の方のブログや書籍等を拝見したところ、ベイトリールではカルカッタコンクエスト、スピニングではステラやツインパワーなどの最大番手を主に使用しているようです。




      やはり、少ないチャンスで大物を確実にキャッチするためには、それなりの強靭さとドラグ性能が必要になるということですね。とすると、必然的に各メーカーの大番手ハイエンドモデルになるようです。



      探すと結構沢山あるんですね。

      おおよそ、怪魚タックルというものはこんなところでしょうか。


      以上、まとめるとデカイリールに怪魚専用ロッド!(まとめになっていないかw)

      怪魚専用ロッドは強靭なつくりの割にはどの竿もコンパクト&軽量!遠征でもかさばらないものばかりでした。

      今回色々調べてみて、各メーカーから必要な3要素をしっかり兼ね揃える専用のタックルが多く発売されておりますので、怪魚を釣りたいという方は検討してみてください。

      あと重要なのは、自分が使って酔いしれることのできるデザイン!これ重要ですよどのタックルも3要素はクリアしていると思います。後は自分が欲しいと思ったものを使う!これにつきます。


      皆さんも怪魚用に1セットいかがですか?(^^)

       

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