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2016.3.25 鳥取いろいろ

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    昨日鳥取の日野川にサクラマスを狙って出撃してきました。







    まぁ釣れませんよね。笑
    コテンパンにされたので癒しを求めて渓流へ。





    何とかヤマメちゃんに出会えました!
    川辺のフキノトウを乱獲して
    夕マズメに備えて島根半島の七類港へ向かいます。







    いつものサイズを釣った後
    日が暮れてから強烈な引きの奴がヒット!



    メバルタックルでドラグを鳴らされたのはこいつが初めてです。
    26cmの良型メバル!
    自己記録を更新しました!

    これにて釣りまみれの休日は終了。
    明日には嫁と長男が帰ってくるので
    来週からは父ちゃんモードで家族サービスします。笑

    2016.3.19〜20 島根・鳥取渓流キャンプ

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      初日はネタしか生まれなかったので
      真面目に魚を釣りに川に入ります。笑
      2日目は日野川の支流を探索します。



      時折イワナが反応しますが
      やはり水温の上がらないシーズン初期だけあって渋い!
      なんとか釣れたのはロリロリ岩魚。



      なんとかボーズを回避しました。
      もはや1匹釣れればいいやという志の低さ。笑



      フキノトウが生えてました。
      こいつを見ると春が来たと実感します。

      次で最後のコースにしようと入った沢で
      Aが見事なアマゴを釣りあげました。





      この1匹が釣れただけでも来た価値があるってもんです。

      その後はポツポツ反応があったものの結果には及ばず。
      とりあえず3人ともボーズは回避したし
      いい魚も拝めたし満足のいく休日でした。
      何より友達と行く釣りは格別ですね。

      2016.3.19〜20 島根・鳥取渓流キャンプ

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        こんばんは、おらひです。
        溜まってた釣行記を一気に放出します。笑

        今月の19,20日で大学時代の親友AとHが岡山に遊びに来てくれたので
        島根&鳥取の渓流へ案内してきました。
        「ゴギを釣りたい!」とのリクエストがあったので
        初日は島根県の斐伊川水系の支流へ。





        前日の雨による増水で厳しい戦いを強いられますが
        なんとか友人Hがゴギを釣りあげました!



        「今夜食おう!」という友人の願望により
        このゴギはキープされました。

        この後移動を繰り返しますが魚の反応はロクに得られず
        最初の支流に戻ろうという話に。

        昼からは天候も回復し期待を胸に林道を走る我々。

        しかし、悲劇はその時起こりました。

        突如「ボシュッ!!!」という謎の破裂音。
        車体が若干左に傾きガタつきが大きくなる。
        まさか...という思いと共に左前輪を確認する。



        1匹のゴギを釣った代償。
        絶滅危惧種を食おうとするからこんな目に遭うんですな。
        見事にタイヤがバーストしました。笑

        とりあえず爆笑して写メった我々に共通の予感が過ります。

        「今回の釣行、終わったんじゃないか...?」

        ひとまず保険屋に電話するHを置いて
        Aと共にバーストの犯人を捜しに行きます。
        そいつは30秒歩いた先に堂々と鎮座していました...



        A「こんな凶悪な石見たことない...」
        そりゃバーストする訳です。
        とりあえず凶行の主犯を林道のほとりに退けて
        車に戻って作戦会議。
        レッカー車が来るまで1時間近くかかるとのこと。

        A「だた待ってるだけってのもアホらしいしコーヒー飲もう!」





        瞬時に準備してコーヒーを入れるA。
        林道で行動不能になってレッカー待ちしているとはとても思えません。笑
        もはやこの状況をネタにすることしか考えてません。

        このあと横を流れてる川でちょこっと釣りをしてる間にレッカー車到着。
        レッカーされる車を横目にヤマカガシを見つけて撮影会。
        もはや車のことなど眼中にありません。笑





        レッカー先のタイヤ館で新しいタイヤを買って何とか車は復活!
        いい時間になったので釣りは諦めて温泉で疲れを癒してキャンプ場へ向かいます。

        そして今夜のメインイベント、焚火バーベキュー!





        イワナもこんがりいい具合に焼けてます。
        ひたすら肉を食いまくった後はひたすら焚火を楽しみます。



        炎って素晴らしい。笑
        3匹のサルたちは夜が更けるまで
        焚火をかこんで酒をかっ食らってましたとさ。

        これにて初日終了!
        後半へ続く...

        2016.3.12 解禁後の初釣行!@おらひ

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          お久しぶりです、おらひです。
          仕事と釣りが忙しくてご無沙汰しておりやした。笑

          3月12日、近所に住んでる学生時代の後輩と
          鳥取県の日野川に解禁後初の渓流に突撃してきました。







          あちこち撃って回ったのち
          最後に入った支流でなんとかアマゴとヤマメを釣ることが出来ました。
          日本海側でアマゴが釣れるとなんだか複雑な気持ちですが
          昨年はこの時期にボーズ続きだったことを考えれば
          十分な戦果でしょう。笑

          釣行記【番外編】@ちゃら

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            こんばんは

            ちゃらです

             

            最近はちょいちょい渓流に入っていますが、特に大型が来たわけでもなく写真もイマイチ…

            そんな状況で報告をさぼっておりました。(ヒロごめん笑

             

            そんな中、個人的に衝撃的な出来事があった3月末の釣行について、いまさらですが触れたいと思います。

             

            長いので、今回の話を要約すると

            学生時代から入渓する際には熊よけのための鈴は勿論のこと、万が一のため持っていた熊スプレー。

            それはいままで出番がなく単なるお守りでした。

            しかし、今回初めてそのトリガーに手をかけた、そんな話。

             

             

            以下経緯です。

             

            ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

            朝一からとある支流に単独で入った時のこと。

            天気は快晴、水量は少なめ、水質は超クリア。

            谷が深く川の傍まで斜面が迫っているため、水面に光が反射することも少なくルアーに反応する魚がよく見えます。

             


             

            型こそ出なかったものの、ほどほどに反応があり意気揚々と釣り上っていきました。

             

            時刻は11時頃、あと50メートルも行けば脱渓地点というとき。

            急な斜面を背にキャストを繰り返していたところ、背後で少し大きな音がしました。
             

            たとえるなら、大きな粘土の塊が草と土の地面に落ちたような音。

             

            何も思わず振り返ろうとしたとき、視界の端で草の向こうにある茶黒い塊をとらえました。

             

            !?

             

            その塊は毛に覆われもぞもぞ動いています。

             

            距離は4メートルほど。すぐそこです

             

             

            その塊は頭を地面にこすり付けるように何かにじゃれている…??

             

            熊…にしては小さい…

             

            小熊か!?

             

            小熊がいる→近くに親熊がいる→子連れの親熊は子を守るために、逃げずに向かってくることも…

             

             

                                 や ば い !!!

             

             

            ここで一瞬頭の中が真っ白に。

             

            テンパった自分は、熊と遭遇した際にやってはいけない行為

            「背を向けて逃亡」しようとしました。

             

            3〜4歩進んだところで、背を向けて逃げることが危険であることと熊スプレーの存在を思い出し、
            動揺しつつも踏みとどまりスプレーの安全装置をはずして振り返りました。

             

             

             

            ??

             

             

            そこで、異変に気付きました。

            その塊は何かにじゃれているのではなく、脚に力が入っていない様子。

            そして熊ってこんな形だっけ?

             

            熊じゃないこれ笑

             

            <のちに対岸から撮影>
             

            イノシシだこれ。


             

            茶黒い塊は、斜面から転げ落ちて脳震盪のような状態であると思われる、足元がおぼつかないイノシシでした。

             

            イノシシでも十分怖いのですが、少し冷静さを取り戻し、スプレーを構えたまま対岸に渡って何とか脱渓できました。

             

             ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
             

            冷静に考えると、親連れ小熊にしては多分大きすぎたのですが、

            ・いきなり至近距離で出会ってしまったこと

            ・視界の端でとらえた塊の動きが変でじゃれる熊に見えたこと

            により頭が真っ白になってしまい、典型的な危険行為をとってしまった私。

            知識としては危険と知っていても背を向けて逃げようとしてしまいました。

            せっかくの熊スプレーもテンパった状況だと咄嗟に構えることができず…

             

             

            今回はイノシシだったからまだよかったものの、熊だったらと思うと…ぞっとします。

             

            もし本当に熊に出会ってしまったときには、テンパることなく適切な対応がとれるようにしなければ…

             

            いろいろ考えさせられる体験でした。

             


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